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グランディアホームが特別仕入れしている千葉県産材(山武杉)が、世界文化遺産である奈良県の東大寺に使われることになりました。
※千葉県産材が東大寺で採用に関しての詳細はこちらをご覧ください。
※会場:市川市曽谷 構造見学11月7,8日(土,日曜日)、特別勉強会8日14時~
※会場:佐倉市鏑木町 構造見学11月21,22日(土,日曜日)、特別勉強会22日14時~
千葉県産材は、千葉県各地にありますが、
実際に住宅の構造材(柱・梁など)として使える千葉県産材はほとんどありません。
なぜなら、間伐が行き届いている山とそうではない山では、木の質の良し悪しがあり、間伐されていない山の木では、木に充分な太陽光線が届かず栄養失調となり、住宅を支える構造材としての寿命が短くなります。
しかも、植林は非常に手間暇がかかります。
現在、千葉県の林業は経済的に危機状況にあるために、この植林がしっかりとされている山は、ほとんどありません。
千葉県ではこの状況の打開策として、民間企業へ働きかけ、簡単に言うと植林をするための『出資金』を募っています。そして、出資企業には、もれなく県からの『認証』が付与されるという・・・、もはや千葉県の山に退路はありません。
グランディアホームが特別仕入れしている千葉県産材(山武杉)が、世界文化遺産である奈良県の東大寺に使われることになりました。
※千葉県産材が東大寺で採用に関しての詳細はこちらをご覧ください。
今回、構造見学していただく2会場では東大寺で使われる千葉県産材(山武杉)と同じ木材が住宅の構造材(柱・梁など)になっています。
当日は、グランディアホームが千葉県産材を特別仕入れしている製材所社長の木下稔氏による『千葉県産材』特別勉強会を同時開催することになりました。
構造見学と特別勉強会の内容を一部ご紹介します。
- 建築主の手に届く価格で『千葉県産材』住宅が建てられる理由とは?
- なぜ、東大寺は全国各地にある銘木ではなく、千葉県産材を使うのか?
- 住宅内の柱や梁の位置や役割によって木の樹齢や幹の太さを検討し選別する理由とは?
- なぜ、千葉県産材は他県の木と比べ、耐久性があり長持ちするのか?
- 天然乾燥させた『杉』『桧(ひのき)』なので、木の香りがリラクゼーション効果をもたらす。
いかがでしょうか?
このような内容が直接聞ける機会は他にはありません。
今回は、2会場にて構造見学と特別勉強会を開催することになりましたが、どちらもご参加いただけるのは各10組様のみとさせていただきます。
少人数でじっくりと千葉県産材の構造をご覧いただき、私たちの話を聞き取りやすくしたいために、人数をこれ以上増やすつもりはありません。
千葉県産材やグランディアホームの自然素材普及活動にご興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
自然素材建築研究所
グランディアホーム株式会社
代表取締役 村上 仁
- 開催日
会場:市川市曽谷 構造見学11月7,8日(土,日曜日)
『千葉県産材』特別勉強会8日14時~
会場:佐倉市鏑木町 構造見学11月21,22日(土,日曜日)
『千葉県産材』特別勉強会22日14時~
※お申し込み後、開催日の1週間前までに会場案内図をお届けいたします。 - タイムスケジュール
2会場とも構造見学は、午前10時~午後5時まで
特別勉強会は、それぞれ日曜日の14時から開催(1時間を予定しています。)
※個別の相談をご希望の場合は、予約時にお知らせください。 - 参加費 無料
- 定員 事前予約制10組様
※一家族を一組で数えさせて頂きます。
※各会場それぞれ10組様です。 - 主催 自然素材建築研究所 グランディアホーム (株)、(有)木下林業
グランディアホーム(株)は(有)木下林業と共同で千葉県産材の普及活動のために、千葉山体験ツアーを開催しています。
申込み方法は2種類あります。
『電話』『メール』の2種類からお選び下さい。
電話の場合は「構造見学に参加したい・特別勉強会に参加したい」とお伝えください。

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