自然素材 > 電磁波対策・オールアース住宅


日本には電磁波の規制がありません。
最近ではテレビゲームにも、
電源コードにアースが付き始めました。
テレビゲームで遊ぶ子供達への電磁波の
影響を考慮した上でのことです。
テレビゲームは機種にもよりますが、
コンセントに差し込まれている電源コードからコントローラーに
伝播して、身体全体に誘導電流を誘起させ、電気から起きる低周波の
電磁波を発生させています。
世界で最も厳しい規制値があるスウェーデンでは25ボルトパーメーター(電磁波の交流電場の単位)を超えると人体に影響があるとされています。
長時間ゲームをしている間、相当な電磁波を浴び続けているのが現実です。
私たちが日常的に使っているノートパソコンやホットカーペットは、
650ボルトパーメーターの電磁波を電源を入れるだけで発生しています。
スウェーデンが規制している電磁波の約25倍です。
日常的に、これほどの電磁波を受けている私たちには、どのような影響があるのか?
そして、一般的な住宅には約1000mもの電気配線が壁や天井内に張り巡らされています。
この電気配線からは常に電磁波が出続けています。
電気配線以外にも、下記のように住宅内で電磁波の発生源が増えています。
30年前の住宅との比較です。
- (壁内の)屋内配線の量 30年前150m ⇒ 現在1000m
- 分電盤の回路数 30年前6回路 ⇒ 現在23回路
- 照明の数 30年前16箇所 ⇒ 現在42箇所
- コンセントの数 30年前16箇所 ⇒ 現在48箇所
"内線規定"というものがあります。
一部屋あたり4箇所以上コンセントを設けなければいけない・・などというルールです。
この "内線規定"により、30年前とくらべると恐ろしいほど私たちは電気に覆われてしまいました。
床下や壁の内部を通る配線からは、電磁波(電場)が常に発生しています。
電場は電位が高い方から低い方へ流れます。
人体は電位が低いため、配線からの電場は室内にいる人間の身体のほうへ流れ伝播してしまい、家に居るだけで伝播し続ける状況をつくり出すことがわかりました。
その解決策として「アースによって抑制される」という電場の性質を利用するために、導電性シートを開発しました。
このシートを配線と床(壁)の間に敷き、シートをアースするだけで、シートが配線からの電場をブロックし、たとえ配線の真上に座っても電場の影響を受けない環境を作り出します。
グランディアホームは、住宅内で発生する電磁波の人に与える影響を抑えるために、
(株)レジナ(代表 土田直樹氏)が開発した『オールアースR住宅』の技術を新築住宅建築とリフォーム工事に取り入れています。
※不定期ですが、『"電磁波"勉強会』を開催しています。















