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自然素材の家 > 『純度99%自然素材』とは? > セルロースファイバー

アメリカでシェア約4割のNo,1断熱材結露やカビを発生させない唯一の断熱材セルロースファイバー
自社職人施工で62%コストダウン、吹込量は115%アップ。

まずは、セルロースファイバーの3大性能を動画でご紹介します。

まずは圧倒的な耐火性能をご覧下さい。

セルロースファイバーの繊維が細かいために、セルロースファイバー内に酸素が入りにくくなっているために、燃えにくく延焼を防ぎます。また有毒ガスの心配もありません。

続いて、唯一無二の調湿効果(空気中の湿度を調整すること)をご覧下さい。

セルロースファイバーを越える調湿効果の高い断熱材はありません。

最後に優れた遮音・吸音性能です。

住宅の外壁部にセルロースファイバーを使用することによって、車の騒音や近隣騒音などの外部からの音を防ぐことができ、室内壁に使用すれば、ピアノやトイレの排水音などの屋内騒音に対しても高い吸音効果を発揮します。

下記のグラフは、セルロースファイバーの高断熱性を証明しています。br /> 各断熱材の「熱伝導率(熱の伝わり易さを表す値)」を比較したものです。
数値が高いと断熱性が低く、数値が低いと断熱性が高く優れているということです。

セルロースファイバーの高断熱性グラフ


セルロースファイバーは日本では、ほとんど使われていません。

アメリカでは5件に2件はセルロースファイバーが使われていて、
そのシェアは約40%です。

そのアメリカの住宅寿命は44年と言われています。
それに対して、日本の住宅寿命は26年です。

どうして、こんなに差があるのでしょうか。

いくつのかの理由が考えられますが、
その一つに断熱材から起因する結露が考えられます。
そして、結露には大きく分けて2種類あります。
『室内結露』と『壁体内結露』です。


『室内結露』は、最も身近に起こることが多い結露です。

ご存知でしょうが、屋内と屋外の温度差がこの結露が起因する理由です。
すなわち、外壁面の部屋内側に多く発生する水分を言いますが、
これは室内の内装材を腐食させたり、剥がすなどで寿命を短くしてしまう根源です。
しかも、カビを発生させ、あげくの果てにはダニまで発生させてしまう悪しき水です。

状況にもよりますが、この『室内結露』により被害を受けた内装材は、リフォームで対処することが可能ですが、ここで言う対応というのは、腐食した内装材を新品にすると言うことで、根本的な結露の解決ではありません。


次に『壁体内結露』ですが、これは直接的に住宅の構造部分に影響があり、建物の寿命を短くするものです。

この『壁体内結露』が起こる多くの原因は、
壁内に入っている断熱材のすき間に入り込み、猛威を奮う水分です。

事実として、築15年~20年を超えた住宅のほとんどには、
この『壁体内結露』が発生していて、その住宅に使われて
いる断熱材は、ほぼ100%と言っても良いぐらいグラスウールです。
もしくは、断熱材が何も入っていない住宅のどちらかです。

断熱材が何も入っていないというのは、もはや論外ですが、右上の写真のように断熱材にカビが生えていたり、すき間が出て『壁体内結露』が起こってしまっていると、急激に断熱効果が下がり、その結果、分かりやすく言うと、屋内と屋外の温度がほとんど変わらない状況になり、住宅の中にいても冬凍えるように寒く、夏蒸し暑い住宅になってしまうのです。

セルロースファイバーの第一人者である山本順三氏によれば、
セルロースファイバーにはそれ自体に無数の細孔を持ち、
この細孔に気体としての水蒸気を蓄えることが出来る。
最大に50%近い水蒸気を調整することが出来る。
これを調湿するという。
セルロースファイバーが水に濡れても乾きが早いのは、
水という液体を気体として毛細管に誘導して蒸発させる
ためである。
と言っています。

自然素材建築研究所では、日本にいくつかある国内製造会社のセルロースファイバーを調査・研究し、山本順三氏の言う『水蒸気を蓄える機能』と『調湿効果』の高いものを厳選しました。

下記の写真は調査・研究時に、セルロースファイバーの製造工場を訪問見学し、製造ラインと古紙原料や有害な薬品が使用されていないかを確認したときのものです。
自然素材建築研究所では、当工場から製造されるセルロースファイバーの使用を義務づけています。

最後にグランディアホーム(株)で建築する住宅やリフォームに使用されるセルロースファイバーは、グランディアホーム(株)自社職人の施工となります。
セルロースファイバーを使い始めた当時、コストの高額さに悩まされましたが、平成19年に自社職人による施工に切り替えるために設備投資をして、その結果として62%のコストダウンと、セルロースファイバー吹込量を115%アップすることができ、充分な施工管理体制とお客様への提供しやすい価格にすることが出来ました。

※『自然素材住宅新聞 第6号』でセルロースファイバーを特集しましたので合わせてご覧下さい。 第6号
※『結露・カビ対策リフォーム』も合わせてご覧下さい。

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↑このようにデザイン性の高い住宅やリフォームを安全な自然素材を使って建てられます。

『自然素材の教科書』 は、グランディアホーム(株)の登録商標です。

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『自然素材の勉強会・体験会』日程

3月28日(日) 薪ストーブ体験会
※終了後、ご希望の方のみ15時から『自然素材の勉強会』を開催します。
3月21日(日) 自然素材リフォーム相談会
3月20日(土)、21日(日) 完成住宅お披露目会
3月14日(日)、21日(日)
※上記日程が都合悪い場合は個別開催可
自然素材の天才になる勉強会
2月28日(日) 薪ストーブ体験会
※終了後、ご希望の方のみ15時から『自然素材の勉強会』を開催します。
終了
2月14日、21日(日)
※上記日程が都合悪い場合は個別開催可
自然素材の天才になる勉強会
終了