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千葉県産の杉27mm無垢フローリング
無垢フローリングは、大きく2種類に分けることができます。
桜・栗・ナラ・カバなどの堅い木と、杉・桧・桐・パインなどの柔らかい木に分かれます。
堅い木のフローリングには、さらに『ソリッド』『ユニ』の2種類に分かれますが、知らない方が多いです。
ソリッドは1本の丸太から製材されたフローリングです。
ユニは一見すると無垢に見えますが、よく見ると繋ぎ目があります。3~5枚の板を接着剤で付けているのです。
合板フローリングではありませんが、純粋な無垢フローリングではありません。
柔らかい木のフローリングには、癒し・脱臭・抗菌・防虫効果のあるフィトンチッドや保温力・蓄熱効果が高いのが特徴として挙げられます。
それに、フローリングは暑さ20mmを超えると断熱効果もあります。
しかし、柔らかい木なので堅い木と比べて、傷が付きやすく、太陽光線による変色や反りが出やすいのが短所とも言えますが、木の良さを味わうには杉や桧などをお奨めします。
堅い木のフローリングは、柔らかい木のフローリングほどの保温力・蓄熱効果は期待できません。
千葉県内で住宅建築やリフォームをされる場合は、地産地消という意味でも千葉県産の杉や桧のフローリングを使いましょう。
そして、無垢フローリングにはこちらで紹介している自然塗料を塗ることを推奨します。
グランディアホームでは、標準的な仕様として千葉県南房総産の27mm杉フローリングを使っています。











