自然素材 > リフォームをお考えの方 > 結露(カビ)防止リフォーム
自然素材で結露・カビ対策リフォーム
(一戸建て・マンション)
自然素材建築研究所が厳選した自然素材は結露に対して圧倒的な解決策を提供します。
今のお住まい(一戸建て、マンション)の状況に合わせて適切な結露・カビ防止方法をアドバイスいたします。
珪藻土 解説ページ
珪藻土の調湿効果によって、室内の湿気を吸収し湿度を下げることで結露を防ぎます。
珪藻土の調湿効果を以下の動画で解説しています。
こちらの動画は『珪藻土の教科書(動画版)』のダイジェスト版です。
一通りご覧になりたい方は、こちらから『珪藻土の教科書(動画版)』をご請求下さい。
セルロースファイバー 解説ページ
セルロースファイバーは結露やカビを寄せ付けない唯一の断熱材です。
一戸建て住宅の建物の寿命が短いと言われる原因に、『壁体内結露』という壁の中の結露の発生があります。
その結露によって、断熱材が腐食しやせ細ってしまい、断熱効果を失わせてしまいます。
その『壁体内結露』の原因になるのが、断熱材の気密性の低さと、断熱材の入り込めないすき間です。
『壁体内結露』が起こる可能性の高い断熱材は『グラスウール』という断熱材で、このグラスウールは日本の住宅では一番使われています。
セルロースファイバーは、壁体内結露が発生しない唯一の断熱材です。
その秘密は、セルロースファイバーの原料である新聞古紙を細かく裁断、繊維状・綿状にして、専用の吹き込み機で満遍なく壁の中にすき間なく入り込むため、結露が起こる場所が無くなるからです。
マンションの場合、結露の状況によっては外壁側の壁の内側にセルロースファイバーを吹き込むための壁を造作し、断熱壁を設ける方法を用います。
無垢材 千葉県産材 解説ページ
無垢の木には、調湿効果があります。
珪藻土やセルロースファイバーと組み合わせることで、信頼の置ける結露・カビ対策をすることが出来ます。
千葉県産材の木の温度は20~22℃です。
合板フローリングや外国無垢材と比べても、高い温度を持っています。
結露を防ぐことによって、カビの原因である水分が無くなり、ダニも出なくなります。
その対策として、珪藻土・セルロースファイバー・無垢材の3種類をご紹介しました。
今のお住まいの結露・カビの状況によっては、この3種類全てを使う必要がない場合もあります。
まずは、『自然素材の勉強会』に参加して、自然素材の基本的な知識を身につけることから始めて下さい。










