自然素材 > リフォームをお考えの方 > 耐震診断
「この家、あとどのくらい住めるかな?」
「リフォームをする価値があるかな?」
「建て替えた方がいいんじゃないか?」
そうお考えになるのは、
何も不思議なことではありません。
永く住むためにリフォームをするのに、
この家が本当に、永く住むことができるのか?
とても心配です。
住宅は、外壁塗り替えや内装を貼り替えるだけではなく、
柱や土台・梁などの構造躯体がどんな状態になっているかで、永く住んでいけるか判断することが出来ます。
私たちは、永く住んでいける住宅か否かを、耐震診断という方法で根拠を持って説明しています。
耐震診断をすると、例えば以下のような状態を発見することができます。
- 屋根裏の柱と梁等の構造体を繋いでいる金物が外れている場合がある。
- 図面に記載されている構造材が、実際には付いていない。
もしくは、過去のリフォーム時に取り外されている。 - 床下の基礎コンクリートが割れている。
- 構造材やそれらを支える金物等の劣化や損傷。
- 床下や屋根裏の水漏れや雨漏り。
これらが耐震補強をしなければいけなくなる代表的な原因です。
そして、数値として耐震補強をする必要があるかが結果として出てきます。
とても厳しい結果が出ることもありますし、築年数が20年30年経っていても耐震性に問題のない住宅もあります。
私たちはリフォーム会社の責務として、デザインや自然素材だけをご提案するだけではなく、
お客様が安心して住んでいくための基礎となる耐震性の診断を積極的に行っております。













