自然素材 > 自然素材建築研究所が考える自然素材とは
※塩化ビニル樹脂・・・発ガン性物質でプラスチック等の原料
とてもお恥ずかしいのですが、本当の話なのです。
平成15年に当社ショールームの壁に珪藻土を塗りました。
その時に塗ったものは、現在、私がまがい物と言っているものです。
当時は全く分かりませんでした。
正直に言うと、種類が多くて区別がついていませんでした。
約60種の珪藻土があると言われていますから、プロの私でさえ当時は、
本物かどうかを見抜けませんでした・・・
その珪藻土を見抜けなかったことがきっかけになり、
私は自然素材に夢中になっていきました。
夢中になると没頭してしまう性格なので、全国の自然素材を扱っている会社に、本物の自然素材かどうかを自分の目で確かめて歩くようになりました。
そうやって、確かめて歩くようになってみると、世の中で自然素材の住宅と言って建てられているもののほとんどが、全くのまがい物であるということが分かるようになりました。
ある会社のモデルハウスを見学したときに、入り口の看板には『自然素材の住宅』と書かれているのに、室内壁には塩ビクロスで床には無垢のパイン材にウレタン塗装をし、断熱材にはグラスウールを使っていると案内してくれた営業マンは顔色一つ変えずに言っていました。
こういったモデルハウスは一つではなく、たくさんありました。
しかし、そういったモデルハウスに行って担当者に質問をしてみても、「これは自然素材の住宅」だの一点張りです。
私は正直驚きました。
ただ、その担当者もこの「自然素材の住宅」が本物だと、本気で信じているのでしょう。
以前の私も全く自然素材を知らなかったのと同じで、 仕方がないのかもしれません。
しかし、私の良心からすれば、自然素材ではない物を自然素材として売ることはやはり反対です。
それも、プロとしてやっている限りは知らないでは済まされません。住宅建築のプロの中には、あきらかに自然素材が何かを分からずに、知ろうとせずに自然素材を語っている人たちが多く、専門的な会社や人が少ないのが残念です。
そして今では、私たちは同業者も相談に来る自然素材の専門家集団になりました。

今年の8月に施主様に引渡をした物件で、家相を担当していただいた女性一級建築士から、お送りいただいた葉書をご紹介します。
引渡をした物件→http://www.grandiahome.jp/works/works08.html
前略、猛暑の候、いよいよ○○邸が完成に
近づいてまいりました。
村上社長には本物の自然素材を考えるきっかけを
つくっていただき大変感謝しております。
※葉書の一部を抜粋

例えば、食べ物で考えてみましょう。
有機・無農薬野菜と呼ばれているもので、皆さんは本当に無農薬だと、どのくらい信じていますか?
最近は報道で、いろんなことが暴露されていますから、無農薬野菜と呼ばれているものにも実は農薬がかけられていたりとか・・・。
そもそも無農薬であれば野菜は穴だらけというのが一般的ですし、長持ちしません。
そんなに簡単な物ではないのはご存じだと思います。
でも、食べ物に関しては多少の妥協も許されるかもしれませんが、高いお金を出して一生住む住宅についても同じような感覚で望んで良いのでしょうか?
食べ物の場合は、与えられたものを食べるで済むのかもしれませんが、自然素材の住宅を建てようという場合、それを建てようという方々にも覚悟が必要です。
それは何かというと、自然素材とはどういうものかを勉強していただくことです。
やはり、建てる側の住宅会社ばかりが知識があって、施主が何も知らないということでは、満足の行く自然素材の住宅は出来ないのです。
一般の方々でも分かりやすいようにまとめた、自然素材の基本知識が身につく教科書があります。
それが、『自然素材の教科書』です。
これにはどんなことが書いてあるか少しご紹介しましょう。
1、自然素材の代表 珪藻土に化学物質が含まれているという事実
2、無垢材にウレタン塗装がされているという事実
3、無垢フローリングと見分けが付かないほどの合板フローリングがある事実
4、一部に自然素材を使うだけで、自然素材の家と呼ばれているという事実
5、自然素材に似せた、石油化学製品が多く出回っているという事実
6、自然素材の住宅に、塩ビクロスが使われているという事実
7、自然素材を熟知している住宅会社が少ないという事実
自然素材の住宅に住みたいと思っているのに、実は自然素材ではなかったとしたら、あなたはどうされますか?
まずは、本当の自然素材選びのコツから知るために『自然素材の教科書』をお読み下さい。
『自然素材の教科書』のご紹介
著者 グランディアホーム株式会社
代表取締役 村上 仁
本の内容
はじめに
第一章 自然素材の住宅ここが間違い
第二章 今知っている自然素材が果たして本物か
第三章 プロの私でさえも、まがい物と知らずに使っていました
第四章 時間をかけて厳選した自然素材
第五章 自然素材の住宅会社はこうやって探そう
おわりに
1冊定価1,050円の「自然素材の教科書」を無料でプレゼントします。
郵送でのお届けかメールでPDF版の2種類からお選びいただけます。
『自然素材の教科書』は下記の図書館に寄贈しています。
・酒々井町立図書館
・佐倉市教育委員会 臼井公民館図書室
・佐倉南図書館
・佐倉図書館
※各図書館の規定に沿って借りて下さい。
教科書シリーズ第2弾『珪藻土の教科書(DVD版)』
『珪藻土の教科書(DVD版)』では、どんなことが言われているかを少しご紹介します。
- 珪藻土を室内に塗ると、なぜ結露が起きなくなるのかが分かる
- 珪藻土に樹脂(接着剤)が含まれているという事実
- 全国どこでも珪藻土は採掘できるが、調湿機能があるのは北海道産だけという事実
- 珪藻土によっては、せっかく塗っても結露が起きてしまうという事実
- 1%しか珪藻土が入ってない珪藻土が使われている事実
- 珪藻土に似せた、塩ビクロスが多く出回っているという事実
※塩ビ(えんび)クロス・・・塩化ビニルクロスの略称 合成樹脂(プラスチック)が原料となっている内装材で、現在の住宅で最も普及している。火災時の不完全燃焼によりダイオキシンを発生させることや、発ガン性があるとされている。
- 珪藻土を熟知している住宅会社が少ないという事実
『自然素材の教科書』をメールでのお届けをご希望の方には、『珪藻土の教科書』もメールで送り、ウインドウズメディアプレイヤー等の再生ソフトで再生してご覧頂けるようになっています。

千葉県内の住宅会社でも千葉県産材はほとんど使っていません。
使われていないばかりか、知らない住宅のプロも少なくありません。
千葉県産材の力強さ、粘り強さは他県の木と比較してもトップクラスです。
木目は平均的に上品な目ではなく力強く見えます。乾燥しても非常に重く、水を含んでいるときは鉄のように固いのが特徴です。乾燥していても重いということは、それだけ目が詰まっている、身が濃く脂がたくさん含んでいるからです。
千葉県産材を知って頂くために、以下3点の資料を用意しています。
- 千葉県産材が手に取るように分かるレポート
- 千葉県産材の腐食・耐久性実験レポート
- 千葉県産材 解説DVD
『千葉県産材』ご紹介ページ
http://www.grandiahome.jp/wood/
『自然素材の教科書』は、将来的に自然素材の住宅を建てたい、リフォームをしたいと願っている方に、自然素材の事実を知っていただくために書いたものです。したがって、定価1,050円とありますが、自然素材を知りたいと思っている方々には無料で配布しております。送料等も当社にて一切負担していますから、このような本が必要と感じるご友人等に気軽にご紹介下さい。
< 注意事項 >
『自然素材の教科書』は、自然素材で住宅やリフォームをするために基本的な知識を得ていただくために作成したものです。
本文中にある内容は、著者の経験や調査の結果に基づいて書かれたものであり、自然素材の特徴や性質などは建築場所など様々な条件により書かれた内容と異なる場合があります。具体的な住宅建築やリフォームをされる場合には、各住宅会社にお問い合せ下さい。
自然素材建築研究所は、自然素材に関する情報(『自然素材の教科書』等)を有料にてお届けしておりますが、千葉県・東京都内で新築住宅やリフォームをご計画の方にはグランディアホーム(株)として無料でお届けしています。
その他の地域でご計画の方や同業者の方は実費のみご負担下さい。(書籍代1,050円(税込)+送料340円 合計1,390円)
※銀行振込手数料はお客様負担でお願いします。申込後にメールにて振込口座をお知らせしています。
申込み方法は3種類あります。
『電話』『郵送』『メール』の3種類からお選び下さい。
電話の場合は「『自然素材の教科書』を送ってください。」とお伝えください。

『自然素材の教科書』をメールでのお届けをご希望の方には、『珪藻土の教科書』もメールで送り、
ウインドウズメディアプレイヤー等の再生ソフトでご覧頂けるようになっています。
『自然素材の教科書』をお読みになった方から感想をいただきました
グランディアホーム株式会社 御中
お世話になっております。
『自然素材の教科書』をいただきありがとうございました。
本、教科書は全文3回ほど読ましていただきました。また、就寝前には目を通しています。
私儀、今年の3~6月にリフォームを行いまして、今までの夏と違う体験をしています。今回のリフォーム「夏涼しく、冬温かい家」で段差のないバリアフリーを目的に改装しました。
・外壁の取り替え(不燃サイディング)
・サッシの取り替え(ペアーガラスで内側樹脂)
・内装は自然素材の使用(床は杉と檜、腰板も杉と檜)
・壁材は自然素材?(エッグウォール)
・塗料は自然塗料(リボスのメルドス)
改装前の家は、25年程前に私が建てた家で、柱は「杉」でしたが、床は合板、壁はビニールクロスででした。今回の改装で一番心配したのは、土台の劣化状態でした。偶然風呂の解体を見ることが出来、業者さんに土台の劣化を聞きましたら、全く劣化はなく新築当時のままですと言われ、私も目で見て確認しました。
また、一階の床は全て作り直しで計画しましたが、合板を剥いだら、下地が全く痛んでなく、そのまま使用させてほしいと業者さんより言われました。
今回の改築で、一貫して家を建てた大工さんの技量を褒められ、今これと同等の仕事をと言われても難しいですと言われました。(この大工さんは、今は高齢で仕事はしていません)
先にも書きましたが、連日30℃を超す厳しい暑さが続いていますが、18帖のLDKに10帖用クーラー1台で十分であるのみならず、冷房ではなく「除湿」で快適です。
また、建具も全て杉か檜で作ってもらいました。この建具への塗装は、「キヌカ」を購入して自身で行っています。(全て終わるにはまだ時間が掛りそうです)
さて、本題の「自然素材の教科」の感想ですが、「木」が強制乾燥で死んでしまうことでした。実験の国産ヒノキがシロアリに浸食されたのには驚きます。新潟県でも、強制乾燥で含水率を下げている自然素材を売り物にして、業績を伸ばしている業者があります。
また、壁材の「珪藻土」のことですが、プロでも本物と偽物の区別が難しいとなると素人では業者の言われるままと思いました。
今回の改装で、壁について業者と話しましたが、予算の関係で「エッグウォール(紙に卵の殻を砕いたものを貼り付けた)業者談」にしましたが、ここが一番気になっているところです。
この度、本を読ませていただき、壁紙を除いて他は正解ではなかったと感じております。
貴重な御社の技術を公開いただいた本を頂戴しましてありがとうございました。
今後とも、御社が発展いたしますことを祈念しております。
新潟市 I様
※設計事務所様からの感想
お世話になります。
珪藻土や自然素材についての資料ありがとうございました。
現在、鉄骨造フレームに木下地の外壁、間仕切壁で住宅を設計している途中ですが、珪藻土についての詳しい知識を持っておらず、またコストバランスの検討する中で内装材をどの程度のグレードで納めるか、テーマをどうするか迷っていた最中でした。
貴社の教科書を拝見させていただき、迷いが吹っ切れました。
鉄骨造による変形から珪藻土のひび割れが懸念されるところですが、下地処理や施主への事前説明で、なんとかメソポア珪藻土仕上げに踏み切ろうと考えています。
貴重な資料をありがとうございました。
長野県 marukan2002様
ありがちな間違いや、様々な資材の特徴とその短所、長所が非常に分かりやすく書かれていました。どの章も、なるほど~と納得しながら読ませていただきました。
この1冊だけで、「家を建てる際にはぜひご相談したい」、と思ってしまいました!
千葉市美浜区 hk様
素材の違いがよくわかった。
建てる士気が上がった。
できることとできないことを正直にお話していただけることに好感を持った。
東京都練馬区 Y.K様
今回は教科書を送っていただきありがとうございました。
私は先日杉並区にある、自然素材を推奨している会社の、モデルルームに行ってきました。入った瞬間に感じた、無垢の木の香りにとても清々しさを感じました。将来住む家は、ビニールクロス、合板のフローリングではなく、無垢と、漆喰の家に住みたいと思っております。
今回教科書を読ませていただいて思った事は、希望の家を選ぶのはほんとに難しい事だと感じました。良いものを知っていても、それを見極める事も個人で出来るようにならなければ、選択を誤ってしまう可能性がある。高い買い物なだけに、ミスは許されない。とにかく色々見て、聞いて、今は勉強していこうと思います。
今後も、素人目線で、分かりやすく知識を分けていただければ嬉しいです。
今回はありがとうございました。
東京都杉並区 Y.N様
この度は早速「自然素材の教科書」他、DVDを送付して頂きありがとうございました。
到着したその日の夜に一気に読み終えてしまいました。
それだけ興味深いものでした。
自然素材についての知識は多少はあるかと思っていましたが、この教科書を読んで「今まで覚えた事は何だったの?」と思ってしまうほどでした。
これからまた珪藻土やセルロース、自然素材についてあらためて一から学んでいこうと思いました。
千葉県八街市 匿名希望様
※同業者様からの感想
早速本を読ませていただきました。
私は、自然素材住宅の営業をしていて、今回地元伊勢でリフォーム業を
開業する準備をしておりました。
以前勤めていました会社は、夢ハウスのBPの会社で、珪藻土・無垢フローリング・無垢の構造材で、天然素材が売りの会社でした。
この本を読んで、今までこんなものを売っていたのかと愕然としました。
以前の会社っでは
珪藻土は、四国化成
お客様に珪藻土に向かって霧吹きをしても、湿気を吸わず水が床にたれる始末。(エコカラットでも吸うのに・・・)
水槽に湿気実験をしても、お客様が来る前にアイロンの蒸気で湿気を上げておいたり・・・
天然素材なのに断熱材は、吹付け発砲ウレタン。
構造材は、外材ばかり・・・
等など、あげればきりがありません。
本当にいいものを、お客様に提供できるよう今後勉強をしなおすつもりです。
今では、御社のHPをチェックするのが日課となりました。
「偽物」ではなく、「本物」を知って今後自身をもって、仕事に精進したいと思います。
三重県 匿名希望様
非常に判りやすく、より一層自然素材での建築希望が強くなりました。
又、無垢材の種類・特徴、珪藻土の種類・特徴、断熱の種類・特徴等より理解が深まり勉強になりました。
土地取得が決まりましたら、グランディアホームさんにご相談させて頂きたいと思います。
千葉市花見井川区 U様
私は、これからインテリアコーディネーターを目指している者として、温かみのある自然素材は、寛ぎと安らぎを与えてくれると同時に健康的な暮らしを与えてくれる素材であり、それらを使用していくということは、将来的にも環境負荷の少ない生活を作り出し、子供たちの明るい未来につながると考えています。
今回、縁あって“自然素材の教科書”を読まさせて頂きました。
そして、自分の浅はかな知識を恥ずかしく思いました。
お客様に自然素材を提案しようとしているのに、お客様に寛ぎと安らぎを与えるどころか逆に危険な目に合わせてしまうところでした。
知ることの大切さ、正しさの意味、これからの自分に改めて向き合っていく機会を教えてくれた1冊だと思います。
提案する前で良かったと改めて思います。一人でも多くの人にこの本を読んで頂きたいと思います。
良ければ、メール版じゃなく本の購入を希望したいです。
そして、インテリアの勉強をした仲間や後輩にも教えてあげたいと思います。過ちを繰り返す前に。
ありがとうございました。
千葉県佐倉市 末森様
大変参考になりました。
珪藻土・漆喰は樹脂含有量により、その効果が異なり
木材は炉による乾燥では木材が死に、自然乾燥がベストである事。
千葉県船橋市 匿名希望様
早速、「自然素材の教科書」をご送付いただきましてありがとうございました。
リフォームにしても建て直しにしても、いつかは漆喰と珪藻土・・・と考えておりましたところ丁度御社のホームページに出会うことできました。
漆喰や珪藻土については以前から興味を抱いておりましたので、インターネットなどで色々と情報を集めておりましたが、今回「自然素材の教科書」を読ませて頂き、世の中にはまがい物の漆喰や珪藻土が多いことに驚いております。
自然素材についての使い方にしても本当に分かりやすく説明されておりました。
今後、この「自然素材の教科書」を参考にして本物の自然素材を生かしたリフォームなり建て替えなりを考えて参りたいと思います。
御社の自然素材の取り組みを応援するとともに、益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
山武郡大網白里町 匿名希望様
自然素材の教科書やロハス(?)の建築材料を送っていただきありがとうございます。
色々と考えさせられました。
自然素材の家に興味を持ち始めてから3ヶ月程度経ち、色々な工務店の資料も見てきました。
そこでは、セルロースファイバー、珪藻土など紹介されていました。
自然素材の教科書やDVDを見るまでは、どのセルロースファイバーも珪藻土も同じだと思っていました。
しかし、資料を見て自然素材の中でも効果のあるものと、効果のある工法があることが分かりました。
今日、他社の完成見学会に行って、どこの珪藻土ですか?と聞いてみましたが、担当者は度忘れしてしまって分からないといわれました。
少し残念でした。
確かにグランディアホームの建築素材はすばらしいと思います。
しかし、グランディアホーム以外でその素材自体が良いものかどうかを判断することはとても難しいと思いました。
また、個人的なことですが、土地も無く、資金も無いのに、できれば自然素材で・・・と思っていますがなかなか難しいのかなと思っています。
千葉市緑区 匿名希望様
我が家は、築50年以上前に大工だった父が、建てた家です。
しばらく空き家にしてしまった為、かなり老朽化が、進んでいます。
親戚の人が、業者に頼んだのでは、お金が、かかり過ぎるから自分が、直してあげると云う事で、お願いしたところ直すとういよりも壊したと言った方が、良い感じのひどい状態になってしまいました。
せっかく、やってくれたのに文句も言えません。
プロの業者に頼んだとしても悪質な業者に当たってしまったら大金を取られて今以上にボロボロにされてしまうと思います。
人任せでは、本当に自分が納得のいく物は、出来ないと思いました。
こうなったら私が、自分で少しづつ直すしかないと思っています。
今、インターネットで調べたり、本を読んで修繕やリフォームのやり方を勉強しながら少しづつ直しています。
『自然素材の教科書』は、本当に参考になりました。
ぜひ、自然素材で、修繕やリフォームしたいです。
神奈川県 みくる様
7年前に出来る範囲で自然素材を使って千葉県に家を建てました。
ハウスメーカー数社は途中で相談を止め、地元の工務店に頼む事になりました。
地元といっても建築場所の近くであり、当時は別の県に住んでいたため付き合いはありませんでした。
内壁にはすべて珪藻土、断熱材はセルロースファイバーを使いました。
珪藻土はサメジマですが、メソポア珪藻土なのかどうか・・・。
木材は無垢材を使いたかったのですが、床のみです。
後から千葉県山武杉の見学ツアーなどにも出掛けましたが、普通に流通していないので、個人で使いたくても手段が見つからない現状のようです。
工務店はどうしても安い外国製木材を使いたいようなので。
また、天井には「チャフウォール」というホタテ貝を原材料とする染料を使いました。
これは漆喰の代わりに使ったところがありますが、どうでしょうか?
「モイス」については知らなかったので参考になりました。
また、漆喰も使いたくて使えなかったものなので、栃木県のメーカー名が載っていたのは有り難いことです。
その他、瓦や基礎のことも改めて考えるきっかけになりました。
すでに家は建てているのですが、まだ家族の家、あるいはもしかすると二度目ということもありますので。
(ただ、今回は両親の家にシロアリの被害があり、そのためにまた少し勉強しているところです。)
千葉県山武郡 匿名希望様
むやみやたらと体中に力を入れてこわばっているような、
緊張した体の状態と、リラックスした自然な体の状態、
どちらが楽かは体で充分わかっているのに。
多すぎる情報や情報の足し算引き算の中で
いつの間にかカッチンコチンに緊張した体。
けれど本当に大事な力は本物の自然を感じられること、
見て触ること、そういう基本を教えてくれるはじまりであり、
力の入れ間違いにも気づかせてくれる教科書で、
少し肩の力も抜けた気がした。
信頼できる言葉に説得力ありました。
千葉県茂原市 Derial様
自然素材の教科書を読ませていただきました。
率直な感想は「なるほどなぁ」と思いました。
表面的な自然素材イメージ中心で市場は構成されていて、
顧客にはそのからくりはわかっていないということ。
もっと、顧客も賢くならなくてはいけませんね。
でも、一般の人は詳しくなるのにも限度があるので、
最低限でも建築関係の専門家は正しい知識を身につける必要がありますね。
大変、参考になりました。
有難うございます。
匿名希望様
『自然素材』『健康住宅』をキャッチフレーズにした建設会社さんがありすぎてどう選べばいいのか分からない時にこの本に出会いました。読んでまさに目からうろこです。この本のおかげで建設会社を選ぶポイントがとってもよく分かるようになり家を建てるための勉強が楽しくなってきました。しっかりと勉強して納得して選んで安心満足できる家づくりをしたいと思います。どうもありがとうございました。
K.K様
詳細に素材のことについて何がよく、何が悪いということが、書かれて勉強になりました。
本物の素材について使うのはよいが、本当にそこまで必要なのか?疑問も感じています。だれしもが、自然な素材にこだわりたい気持は、あるものの、それに集ちゃくしすぎると家の設計がどうなってしまうのか疑問です。
宮澤様
先日は、自然素材の教科書を送っていただきありがとうございました。
本当に読みやすく、ド素人な私にもその内容が理解でき…たように感じられ、するすると読みすすめることができました。
現在、古民家の購入を考えています。
「古い家に住みたいね」という漠然としたイメージしかなかった私たち夫婦ですが、いざ購入が現実的になってくると、
基礎の見極めやリフォームのことについて少し勉強しなきゃ、と思うようになったところ、
グランディアさんのHPに辿り着きました。
そして、無垢の材木についての記述で、「千葉で建てるなら、千葉で育った木が一番合う」その言葉に共鳴された
村上さんの感覚にわたしたちも共感し、グランディアさんと縁を持ちたいなぁとおもうようになったのでした。
それが、私たちが「自然素材の教科書」を手にするきっかけになったのです。
もともと、風と光の通る空間で過ごすこと、土に還る素材に囲まれて暮らすことが心地よいと感じていて、
将来は、呼吸する家、住むほどに味がでてくる家、歴史を紡ぐ家に住みたいねと常々夫婦で話り合っていました。
ただ、「自然素材」に関する知識は漠然としていて、例にもれずホームセンターの珪藻土を信じ切っていましたし、
断熱についてなどの知識も全くありませんでした。瓦の種類も、はい、全く。。
この教科書を読み切ったとき、「土に還る」という言葉がぼわんと大きく頭の中に浮かんできて、
すっきりした気持ちになりました。
無知な私たちが、今の方向性で古い家をいじることに少し自信を持てそうだなと、
強い味方ができたなぁと感じたからです。
自然素材について、本当のことをまっすぐシンプルに、かつ現実的に伝えてくれる、
信頼できる会社だなぁと実感したからです。
いまやあちこちで、「自然素材」が謳われているので、きっと膨大な資料や情報の中から、
自然素材の本当の姿を見つけ出されたのだろうと推測します。
そしてすぐにLOHAS BOOKをお願いしました。
サンプル品も、実際に実感することができてよかったですが、
やはり、「この本を読んでから建てよう」がとても勉強になりました。
家探しをしていても、なぜか現代風の素敵で住みやすそうな物件にはどうも興味がもてないのが
夫婦の一致するところでした。
それがなぜだったのか、腑に落ちた思いがしました。
きっと、生きた家という実感がわかなかったのだと思います。
特に今主流の断熱材のあり方について、驚きました。
そして、なにも知らず、外見だけで判断して家を買い求めたあとでなくて本当によかった、と思いました。
おかげでこのところ、工務店さんのHPなどを見ていても、
どこが、なにが違うのかが、少しずつわかるようになってきました。
きっとこの2冊の書籍に出会うまでは、どれもよく映ってしまい、戸惑っただろうとおもいます。
また、リフォームの見積もりに関しても、気になるところが明確になってきて、先方の話を丸のみ鵜呑みにすることがなくなりそうな気がしています。
これからも、積極的に自分たちが知り納得する素材で家造りができるよう、勉強していきたいと思います。
もう気分は先行していて、無垢の床を足で撫ぜる感覚を感じています。
近々、グランディアさんにお力添えをお願いしたいと思っています。
その節は、どうぞよろしくお願いいたします。
匝瑳市 K.M様
エリア外ですみません。自然素材の家を考えていまして、ネットで検索したところ、貴社のサイトが目に留まりました。
自然素材については正直申しまして、スタイルのよさから「いいな」と思ったのが正直です。
素材や耐久性などは一切考えていませんでした。
そんな時に本書に出会い、各素材の特性や欠点など、参考になる情報が得られました。
それにしても家というものを考え出して約1年半になり、大手から中小工務店まで沢山の家を見てきましたが、素材に関する情報というものはなかなか得られるものではなかったです。
具体的なメーカー名などはあげていただかなくても結構ですが、選択するためのヒントを細部にわたって紹介していただけると幸いです。
兵庫県 北岡様
※同業者様からの感想
大変興味深く読ませていただきました。
私は同業者(経験20年)ですが、最近はクロス張り合板フローリングの家造りに飽きが来ていて、自然素材住宅を手がけてみようと思っておりましたところ、御社のホームページにたどり着きました。本にもあるように「自然素材住宅の定義」について、どこまですれば(コストも含めて)よいか悩んでいたところでした。まさに自然素材風住宅になりかねないことをしていて、この本を読みハッとしました。
それと、この本には、床材や壁材について述べられていましたが、そのほかの材料も考えなくてはなりません。まずドアですが無垢のドアはいいと思いますが、集成材の無垢ドアですとか、集成材板の階段とかカウンター材、もっといえば集成の構造材(柱、梁)などなど、どこまでも課題があり研究の毎日であります。
兵庫県 匿名希望様
※同業者様からの感想
大変お世話になります。
「自然素材の教科書」ありがとうございました。
弊社も自然素材にこだわったお住まいを提供していこうというところから、
本を拝見させていただきました。
弊社は船橋市という所で年間20棟もいかない程度ですが、
建築に力を入れていこうとしているところです。
私自信、自然素材といっても素人同然で、
まずは勉強をしなくてはと思っていたところ、
ホームページで本の事を知りましてますます売る側として
知識を得て説明をしないとお客様に失礼にあたるなと思いました。
非常に勉強になりました。
また、先日モデルハウスの見学会及び珪藻土のぬり壁体験会をおこないました。
その時に使用していたのが●●●●コーポレーションの物でした。
本にも推薦されていましたので、少しホットしたのとうれしかったです。
これからも住宅業界もどんどん変わっていくと思いますが、
お客様にとって本来のお住まいとはどうでなければいけないのかという事を常に考え忘れずに、
勉強していきたいと思います。
今回は本当にありがとうございました。
営業 池田様
初めまして長谷川です。
早速送って頂きありがとうございます。
始めはオシャレな輸入住宅に憧れていましたが、日本の林業の実態を知って、できれば千葉県の木で家を建てたいと思い始めました。いろいろ調べているうちにHPたどり着きました。
自然素材といっても表面的なものも多いのですね。すごく勉強になりました。これから見学会などに参加した時参考にさせて頂きます。
まだ勉強の途中何か分からない事がありましたらメールさせていただく事もあるかもしれません。よろしくお願い致します。ありがとうございました。
長谷川様
自社製品を売ることだけ考え、要望をなかなか聞き入れようとしないハウスメーカーの営業マンが多い中、中立的な立場で住まい手によいものを提案している御社の姿勢には共感を覚えました。
これからHP等でも家にかかわる部材、素材の情報を公開して頂けると心強いです。
佐倉市大蛇町 山口 基司様
先日、友人からの紹介で村上さんの自然素材の本に目を通す事が出来ました。
実はここ2年以内に新築を建てようかと思い住宅雑誌から資料を取り寄せたり幕張の住宅公園などに何度か足を運びましたやはり建てるなら自然素材の家が良いと考えていくつか住宅メーカーを絞ってました・・・
ある住宅メーカーは珪藻土は基本的に高いからホームセンターで買って施主さん自身が塗った人もいますよ!などと言われ~何だ~意外と簡単と手に入るし何とかなるなと安易な気持ちでした(>_<)
しかも珪藻土と聞いただけで自然素材と勝手に思い込んで大変な目に逢う所でした(-_-#)
またあるメーカーの断熱材は硬質ウレタンフォーム『アクア、フォーム』で吹き付けると泡が発泡スチロールみたいに固まる訳です・・・
やはり自分に知識が無くただ断熱効率が高いなと思い科学製品の事も気にせず・・・逆に新聞紙が材料のセルロースファイバーを断熱効果が下に思えてました・・・今回、自然素材の本を読む事が出来て自然素材に対して少し知識が着いた感じです。
ありがとうございました!また他にも資料がありましたら是非、見せて下さい
千葉県四街道市 S.N様
この本は私に取ってかけがえのない贈り物です。
命ある限り、私は一生の宝物として、大切に保存して行きたい。夢のマイホーム実現に向けて、今一度、この本を読み続けて行きたい。
又、次回の『LOHAS BOX自然素材とは何か?(入門編)』に期待していますので、是非、送って下さい。お待ちしています。
佐倉市鏑木町 川本 太郎様
自然素材の教科書を読んだ時の感想は「あ、やっぱりそうなんだ。」でした。
こんな事を書くと失礼かと思ったのですが、気分を害したらすみません。
私は3年前、2人目の子どもが産まれたばかりの事、『食品の裏側』という本を見て、大勢の家庭の食卓にのぼるスーパーで買った食べ物がどのように作られているのかを知りました。
それ以来、スーパーで食べ物を買うのをやめました。
消費する側が知らない、知る事も出来ない事がたくさんあって、『知らない』という事はこんなにも怖いことなのかと当時の私は思いました。
それ以来、体と環境に優しい生活を送るように心がけています。
そんな私ですから、検索も「体に優しい家」などでこちらにヒットしました。
考えてみれば、今の日本の家は30年で限界などと言われていますが、クグランディアホームさんが言うように、まったくおかしい事です。
海外では100年経っても住み続けられる家がわんさかあります。年代が経つほど価値があるアンティークという言葉さえあるほどです。
日本でも、昔作られた家は古くても今でも住めるほど丈夫な家はたくさんあるはずです。
なのに、なぜ現代は30年で住み替えがあたり前のようになっているのか。
プリントされている偽者フローリング、添加されてしまった事で長所を全て無くされてしまった名前だけの珪藻土。
千葉県で建てる家には千葉で育った木を使うという事も、本を読んだ後には「あたり前」のように感じました。
今の世の中は「知ろう」とした人しか知りえない情報が山のようにあるんだなぁと強く感じました。
もっといろんな方にこの本を読んでもらいたいと思いました。
素敵な本をありがとうございました。
千葉県市川市 A・K様
村上様
今回は、大変参考になる書物をいただき有難うございました。
是非感想をとのことですので、ひとつだけ。
「合板フローリングの表面の木目は印刷されていて木ではない」
というのは初めて知りました。びっくり仰天です。
私は合板フローリングというのは、0.5mm以下にスライスした無垢材(?)をベニヤに張り付けた、いわゆる突き板と思っていました。
プリント合板を床板にするなんて、1年ももたないのではないですか?
建売住宅のフェイクの材料は、「とりあえず10年もてばいいや」ですらなかったのですね。
千葉市 Y様
自然素材の教科書、拝見しました。ありがとうございます。
少し長くなりますがおつきあい下さい。
私達は4年前に四街道市にオール電化の建売り住宅を購入しました。建売りといっても、建築前でしたのでいろいろ注文できました。以前からアトピー体質だった私と、主人、1歳目前の長男もアトピー性皮膚炎が悪化してきていたので、シックハウス対策として20万円の追加料金を払って珪藻土の壁紙をほとんどの部屋に貼りました。
あとはセールスマンの「24時間換気システム」と「シックハウス対策の☆がついた建材使用」に安心して購入しました。
しかし、入居後から私と子どもの体調不良はひどくなりました。
家のせいだったとは思いもしませんし、信じたくないですし、その時は自分の性格や病気に嫌気がさしていました。
H19年10月に主人の転勤で鹿児島に来ることになりました。築10年程のアパートですが、鹿児島の空気も良いせいなのか長男のアトピーは改善してきました。
その頃、次男を出産し、縁があって、衣食住について自然に沿って真剣に考えるようになりました。知れば知るほど、私達の家造りは間違っていたと後悔するばかりです。自然素材の教科書も拝見して、「やっぱり」と思わざるをえません。
我が家は、本物の素材なんて全くないんだなあとショックでした。
転勤中の今は賃貸し続けますが、いずれ、(早ければ4歳の長男が小学校に入る時)は戻りたいと思っています。本音は売却したいのですが、主人にも「現実的ではない」と反対されています。
まだまだ住宅ローンもたっぷり...。
賃貸している方にも申し訳ない気持ちもあり、リフォームが可能ならなるべく早めにしたい、とも思っています。
一週間後から3月いっぱい、千葉に帰省する予定です。勉強会にも参加したいのですが、1歳と4歳を抱えてなので難しいと思います。
個人的にお話を伺いたいと思っていますので、また連絡します。
その際はよろしくお願いします。
鹿児島県霧島市 M様
自然素材建築研究所は、自然素材に関する情報(『自然素材の教科書』等)を有料にてお届けしておりますが、千葉県・東京都内で新築住宅やリフォームをご計画の方にはグランディアホーム(株)として無料でお届けしています。
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さらにもっと詳しく、自然素材のことをお知りになりたい場合は、ご予約の上で弊社までご来場ください。
説明時間に1時間ほど頂きます、佐倉市の本社までお越し頂く時間がある方には、お薦めいたします。
なぜなら、私たちのお客様のほとんどは、ご来場いただいて実際に目で見て、鼻で嗅いで、手で触って、耳で聞いてと味覚以外は全て使って、自然素材のことを知っていただいてます。
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